IT教育後進国 日本!?

2020年からプログラミングの授業が必修化するということは最近かなり話題になっており、お子さんをお持ちの方ならば特に興味の強いニュースではないでしょうか。特に最近は論理的思考が必要とされる仕事も多いので、将来的に身に着けておいて損はない技術・思考方法であるといえます。

プログラミング必修化に関して、世界に目を向けてみるとかなり教育のカリキュラムが充実しています。

例えばIT先進国のエストニアなどでは小学校1年生からプログラミング教育が始まり、Microsoft社(Windowsを開発している会社)がその支援を行っております。

イギリスでは一定の年齢に達すると、プログラミング教育用のmicro:bit(超小型コンピュータ)が無償で子供たちに提供されています。他にも数学の授業の一環としてプログラミング教育を行っているフランス、小学校からICTリテラシーの教育を行っているハンガリー、アジアでは韓国が2007年からプログラミング教育を必修化しています。

日本がいかにIT関連に関して世界に遅れているか、分かりやすいですね。

特に日本では教員不足が叫ばれる中、現職の教員にも『プログラミング教育を行うための教育』がきちんと行われているのか、不安の声も上がっています。

 

当教室でもキッズプログラミングという名前で、授業を行っています。

学校の授業で始まる前に、一度やってみたい、という方は一度ご連絡ください。

体験授業は無料で行っております!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です